新着情報

  • 2020年10月19日

    すでに本編でご紹介しましたが、新着情報でもご紹介いたします。

    今回は貝粉を混ぜず、シンプルな黒上げにしました。かえって渋さが際立ち前回のメタリック調とは明らかに別物です。

    県内はもとより県外でも自社配達いたします。少しでも興味がある方はまずはお電話でご相談ください。

  • 2020年10月14日

    明日15日に青森市でプレミアム商品券が発売・利用できます。

    発行総額36億4千万でプレミア率30%の1万3千円!

    調べたところ、同じ県庁所在地でお隣の盛岡市は総額24億3千万でプレミア率20%の1万2千円!

    青森市は頑張っています、コロナに打ち勝ち青森経済を活性化するため、皆さん利用しましょう。

  • 2020年9月4日

    コロナ禍の中、工場も自粛要請があったときは一旦停止。試行錯誤した結果、密にならないよう職人の人数を減らして稼働開始。当然製作スピードは落ちます。そんな状況の中しばらくぶりにオリジナル仏壇を発表することができました。

    はやく通常の生産本数に回復できればと願っております。皆さん頑張りましょう。

    小サイズの赤い津軽塗りが結構ご好評だったので、少し大きい台付に挑戦してみました。面積が広くなると赤い色が派手に感じられるかなと思ったのですが、お客様の印象はとても良好です。コロナで難産だったのでかわいい娘のようです。

    しばらく綿密な打ち合わせができませんので、全く新しい商品開発は難しい状態ですが、何度か作った津軽塗り仏壇はこれからも作って参ります。たまに覗いてみてください。お待ちしております。

  • 2020年8月26日

    今回はJA津軽みらい女性部みなみ支部研修会のなかで、上記のお題でお話をさせていただきました。場所はいつものJA葬祭ホール「やすらぎホールつがる」ですが、今までとは違いコロナ対策でテーブル1列取り除きソーシャルディスタンスを確保した上でいつもの半分の少ない人数で行われました。

    いつもよりこまめに休憩を入れ、第二部は腕輪数珠製作で女性部の皆さんに楽しんでもらいました。

    もうコロナと供に生きていくしかないですね。もちろん飛沫感染を最大限防いだ上でですよ。

    しばらくは大人数の会食は無理ですね。

     

  • 2020年8月11日

    8月に入り県をまたぐ移動が活発になって参りました。

    青森県のコロナ状況を見ても、先祖の御霊を祀るお盆の行事は粛々と行うべきだと思います。

    想像力を駆使して飛沫を避ける工夫をしましょう。

    お客様に手消毒とマスク着用をお願いし、当社スタッフはこまめな換気をし、トイレ等複数人が触れるところの消毒をしています。

    皆様、安心してご来店ください。

     

  • 2020年7月13日

    今年も電気代が跳ね上がる恒例「お盆セール」が始まります。

    期間は7月10日~8月18日

    内容は、お仏壇をはじめ全商品割引! 1割から3割引

    タオル2000円以上お買い上げでタオルや小鉢の粗品進呈

    仏壇仏具10万円以上のお買い上げでリモコン付き電池ローソクまたは風呂敷付き金封ふくさプレゼントです。

    盆提灯を含めた灯篭類は60種類以上。点灯して展示してるので雰囲気はわかりやすいのですが、電気代が…….

    クーラーも全開の真夏日が続くと恐ろしいことに。

    他に夏用い草を含めた仏前座布団が60種類以上、花瓶も100種類以上、進物用も含めた線香ローソクも160種類以上とお仏壇以外の関連商品もたくさん展示しております。

    お仏壇の新規購入や、仏壇処分を含めた買い換え、またはお盆のご準備は、ふじ仏壇店でどうぞ。

    スタッフ一同、心を込めてご説明させていただきます。お待ちしております。

     

     

  • 2020年6月5日

    今日は業務内容のご紹介です。

    仏壇仏具だけではなくお宮・神具・神棚も取り扱っておりますが、今回ある会社の新社屋に神棚一式を設置するお仕事をいただきました。取り付け終了写真だけで、一式をお飾りした写真を撮り忘れました。もったいない!

    一般家庭はくぎ打ち2か所だけですむ場合が多いですが、ビルはくぎが効きませんので少し本格的な作業になります。とはいってもDIYレベルです。そんなに難しい作業ではありません。皆様お見知りおきくださいませ。

  • 2020年6月2日

    当店ではお数珠の販売だけでなく、修理やオーダーメイドも承っております。

    いままで数百本の修理、オーダーメイドをして参りましたが、ご存知ないお客様のためにご紹介いたします。

    今回のオーダーは日蓮宗のお寺の檀家さんで女性ですが、首から掛けたいので直径の大きいものご希望で、材は手に馴染みやすい栴檀を選びました。

    また梵天房は女性らしいものということで50色の中から明るめのエンジ色を選び、丈夫な結び梵天をご希望なされました。

    金額が確定したお見積もりは1~2日かかりますがおおよそのお見積もりはすぐ出ます。今回はおおよその見積りで発注。

    3週間ほどで仕上がり引き取りに来たときは希望通りの仕上がりで、価格も同等の既製品と変わらずリーズナブルだと喜んでいただきました。

    ご自分だけのお数珠で仏様とお話ししてみては?

     

  • 2020年6月1日

    コロナウィルスの影響で世界中が混沌としている中、青森市の小さなエリアでもまじめに自粛生活をされた市民の皆さん。まだまだ続くとは言えとりあえず解除になりましたので、お疲れ様と言わせていただきます。先日、久しぶりに外食しました。テレビのニュースで飲食業への早期補助金要請をしていた若い経営者を応援しようと食べに行きました。新鮮な料理をリーズナブルに提供すると評判の人気のお店で何回か通ったことがあります。

    入り口で手消毒ワンプッシュされました。う~ん物足りない。

    「いらっしゃいませ」の挨拶を、対面していない奥のスタッフまで複数の大声が響きます。あれっ?

    案内されて座席に着きお通しをいただこうと箸をを探すと、割り箸は裸の状態で箱からとりだすパターン。あれっ?

    料理を運ぶホールスタッフは全員マスクしているわけではありません。あれっ?

    本気で店内感染を防ぐ気があるのかしら。

    それどころか飲み物の入ったグラスの汚れが酷く、とうてい飲めないので交換を頼んだら、「お待たせしました当店自慢の〇〇料理で~す。お熱いうちにお召し上がりくださいませ~。」と口上を述べて何事もなかったように変わりの飲み物を置いていった。少し口紅が付いてるとか手形が付いてるとかのレベルじゃなくて、どうしたらこんなに汚れるの?のレベル。こんなに汚いのに気づかないの?なぜそれをスルーするの?いつもこんな感じ?

    応援する気が失せました。コロナ以前の問題です。

    器からも感染の可能性があるかもと思ったとたん食欲も失せました。

    自分も商いをしている者として教訓にします。日頃から細やかなサービスを徹底すること。人間失敗はある、あるけどその信用を取り戻すまで誠意を示すこと。スタッフ一人一人がお店の看板をしょっていると高い意識を持つこと。

    件のお店もたまたまかも知れないけど、あ~ぁ、やはり行きつけの熟年夫婦が営んでいる小料理屋さんが一番安心かな。

     

     

  • 2020年3月13日

    今まで100本以上手掛けているのですが、アピール不足で「ふじ佛壇店でお仏壇の修理はできるの?」とたまに聞かれます。このたび令和二年一月にご依頼いただいたお仏壇がなんとか春彼岸前に納品できたので、お答えもかねてお知らせいたします。

    ご依頼をお受けしたときはこの仏壇直すの?と聞きなおしました。木地はほとんど使いものにならず、障子はなく茶箪笥のようなガラス戸が付いていました。昔は腕の良い大工さんや、建具屋さんが彫刻類だけ仕入れて仏壇を作ることがあったようです。この仏壇は金具は使用せず、金色の部分も純金箔ではなく金粉塗料を塗った痕跡がありました。

    しかし、ご依頼主様はご先祖様たちが大事にしてきた仏壇、また飾りは少ないけどたくさんのお供え物が上がるこの古いお仏壇を買いかえるのは、お姑さんとの思い出が断ち切れてしまいそうでどうしても修理したいと言われました。そこで思い出を変えてしまわないようなるべく原型に近く、彫刻類はそのまま使用。ただ茶箪笥のような扉だけはお仏壇らしい障子にしましょうと打ち合わせをしてお預かりしてきました。

    一言で仏壇修理と言っても色々な作業があります。貴重な金具などは交換せず、メッキをし直すことで新品になります。またもともとあった蒔絵を生かしながらきれいにすることも、新しく蒔絵を書き直すこともできます。

    まずはお電話いただいてからお伺いします、その時にいろいろご相談ください、買い替えた方が低予算で済むのか修復した方がお得なのかを無料でお見積もりいたします。その後でお断りいただいても全然かまいません。青森県内どこでも出張いたしますのでお気軽にご相談ください。