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コロナ禍の中で

2020年6月1日

コロナウィルスの影響で世界中が混沌としている中、青森市の小さなエリアでもまじめに自粛生活をされた市民の皆さん。まだまだ続くとは言えとりあえず解除になりましたので、お疲れ様と言わせていただきます。先日、久しぶりに外食しました。テレビのニュースで飲食業への早期補助金要請をしていた若い経営者を応援しようと食べに行きました。新鮮な料理をリーズナブルに提供すると評判の人気のお店で何回か通ったことがあります。

入り口で手消毒ワンプッシュされました。う~ん物足りない。

「いらっしゃいませ」の挨拶を、対面していない奥のスタッフまで複数の大声が響きます。あれっ?

案内されて座席に着きお通しをいただこうと箸をを探すと、割り箸は裸の状態で箱からとりだすパターン。あれっ?

料理を運ぶホールスタッフは全員マスクしているわけではありません。あれっ?

本気で店内感染を防ぐ気があるのかしら。

それどころか飲み物の入ったグラスの汚れが酷く、とうてい飲めないので交換を頼んだら、「お待たせしました当店自慢の〇〇料理で~す。お熱いうちにお召し上がりくださいませ~。」と口上を述べて何事もなかったように変わりの飲み物を置いていった。少し口紅が付いてるとか手形が付いてるとかのレベルじゃなくて、どうしたらこんなに汚れるの?のレベル。こんなに汚いのに気づかないの?なぜそれをスルーするの?いつもこんな感じ?

応援する気が失せました。コロナ以前の問題です。

器からも感染の可能性があるかもと思ったとたん食欲も失せました。

自分も商いをしている者として教訓にします。日頃から細やかなサービスを徹底すること。人間失敗はある、あるけどその信用を取り戻すまで誠意を示すこと。スタッフ一人一人がお店の看板をしょっていると高い意識を持つこと。

件のお店もたまたまかも知れないけど、あ~ぁ、やはり行きつけの熟年夫婦が営んでいる小料理屋さんが一番安心かな。